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⚠️ 解散時間厳守の卓で意識して行っているタイマネのあれこれ。
この多くは「巻きの技術」であり、「常に推奨される采配」ではないです。
使いどころを誤ると面白味のないセッションになってしまうのでご注意を。
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これはタイマネだけでなく、ペース配分・リソース管理的な意味でも必要と思っています。
人間、「判断」「決断」はエネルギーが必要なので、乱用させると疲れてしまいます。
疲れた状態で卓を続行すると、ダレます。
メタ的な采配
- VCを分断しない。PLにはフルオープンで卓を進める。
- PCとして共有する際も、「どうしてもリアクションしたい箇所以外は、かくしかでお願いします」とKPから依頼する。
- シーンの目的を明確にする。
描写の調整
- 行くしかない、わざわざ反応を聞くまでもない場面は、描写で一気に進める。
例えば、PCたちが先に進むと決めた後に、ドアが開く描写をして、改めて「入りますね?」とか聞かない(「そういう演出」なら別)
入った先の描写まで進める。
展開の調整
- 探索しても徒労に終わる場面は、先手で封じる。
何も無いことを確認するために時間を取らせない。
ただ、あまり「何も無いです」「関係ないです」とメタ的に言っちゃうと醒めるので、「真っ暗で見えないですね」「狭くて入れないです」「人に説明できるほど詳細に思い出せないです」みたいに言う。
- 封じられない・食い下がられた場合、結論だけサマリで伝えてしまう。
「NPCに話を聞くことができたのですが、あなたが調べた以上の情報は聞き出せませんでした」など。わざわざRPさせに行かない。無いものは無いのだから。